--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
02/25/2008    入試。
今日は国公立試験でしたねー。(・w・)
てなわけで楓が試験を受けたときのことでも書こうと思います(・w・)



楓は公募推薦でうけました(・w・)

楓がうけた大学は知る人ぞ知る。って感じの大学で(新しい大学てのもあって知名度が高くない)
だからもちろんそれと同じく歴史の浅いk高校が指定校推薦なんて持ってる訳もなく。
ぶっちゃけ駄目元でうけてみようって感じでした。(・w・)

確か条件は評定平均が3,6以上であること。だったかな(・w・)
幸いそれだけの成績があったのでつくづく努力なんてしておくもんです。

内容は日本語と英語での面接。
英語ははじめ英検方式、その後フリートーク。


英検2級程度と書いてあったので2級の問題集を買ってALTと勉強しました。
フリートークもいろいろして手帳に答えられなかった質問に対しての答えを書いて暗記してました。 このときの楓はかなり頭の周りよかったかも。


ただ毎日のように面接練習に行ってたのでこのときの楓はかなり忙しかったし
頭が英語モードと日本語モードの切り替えについていかなくて職員室に入るときにぶつかりそうになった後輩に「Oh,I'm sorry.」と言いかけたことがある(・w・)←



後速読がなかなか上達しなくて困った。呼んでたら発音に必死になって内容が頭にはいってこないんだよね。なんかもうどたんばでいくしかないって感じだった。



試験受けに行く当日は楓一人で行ったんだけど
楓は自他共に認める大の






乗 り 物 音 痴 。( ・ w ・ )あひょ


お姉ちゃんに携帯でこの電車のってあれのってこれのってって時間と料金と何番線とかを全部出してもらって
料金とかよくわかんないからパスモ買って行ったんだけど





そんなんわかるわけないじゃん←



だからとりあえず電車内に外国人のおっさんがいたので
その人についてったら




目的の駅ついた(・w・)楓神。



結局その人普通に会社勤めてる人で大学の人じゃなかったんだけど←



んでとりあえず下見に行ってじゃあ次にホテル行こうかって思ったら












迷った(^ω^)←



もうぐーるぐるぐーるぐる40分くらい歩き回って地図見てもわからなくて
じゃあいいやタクシーのろう。って思ったんだけどタクシー乗り場も地図にのってるのに
見つからなくて20分くらい歩き回ったんだけど


結果的に反対方向歩いてた(・w・)神


それで

「○○ホテルまで。」

って行ったらタクシーの運転手さんちょっと首かしげて
「○○ホテルですね。」

ってつれてってもらったんだけど





3分でついた(・w・)神


その後は普通にホテルでテレビみてご飯食べてちょっと面接のおさらいして寝ました。
次の朝は少し早めに起きてかなり早めに大学につきました。

ここでポイントなのがホテルから直接きてるので
荷物を全部持って大学に来てるということ。=キャリーバック持参


そして制服が他の学校と比べて変わっているということ。
楓の学校のスカートは他の学校みたいに広がってなくて
スカートの前の方にひだが三本あるだけ。
ネクタイは水色で上下同じ紺色というのでキャリーバッグとあわせて目立ちました。

もちろんキャリーバッグを持ってきてる受験生なんかいませんでした(・w・)みんなどこに荷物置いてるんだろう


しかも控え室に荷物は置いてってはいけなくて面接室にキャリーバッグを持って入るという
前代未聞の行為をしでかしました(・w・)))



面接官はネイティヴと日本人の先生二人でどちらも優しそうでしたが
「あらあらあらキャリーバッグで^^」


ともちろんのごとくつっこまれました(・w・)

1週間前からずっと緊張し続けていたチキンな楓はなんと緊張しすぎて肝心の面接では



全く緊張しませんでした(・w・)

日本語面接は無事になんとか終わり
英語面接に入りました。

英語面接は予定通り英検方式で行われましたが楓の予想外の出来事が。






問題の長文が 英 検 2 級 の 長 文 の 3 倍 の長さだった(・w・)


心の中でもちろん「なんじゃこりゃぁぁぁああああ!!!!」と叫びましたがそんなことを言ってる場合じゃないのでさっそく読み始めました。(このときは黙読)
最初は「Kanji」で始まっていたので
「あぁ、漢字の語源かなんかか中国の話とかかな。」


と思ってたら





名前だった。おかげで少しタイムロス(・w・)まぎらわしい


もちろん黙読にそんな時間は与えられないので読み方紛らわしい単語チェックぐらいで
そく音読を促されました。


案外ゆっくり読むと速読が可能でだいたいのことがわかったのですがここで読めない言葉がでてきました。

「99,4%」

皆さんこれどう読みますか?(・w・)


この「,」。



試験が終わった後調べて「point」とわかったのですがそのときわからなかった楓はどうしたか。もちろん読むのをやめるわけにはいかないので






楓「ninty nine.... 



うんっ! four percent.」





本気ですげぇ自分馬鹿じゃん(・w・)って思いましたが
このときはマジで思いつかずやめるわけにもいかず本気で「うんっ」て言いました。




今更ながら受かったのが不思議( ・ w ・ )


しかも運の悪いことにパッセージについてされた質問の中で

答えの中に「99,4%」と答えなければならない部分があり
20秒以内で答えなければならないというルールがあったので
ここでもまたもや「うん」を連発した楓神。(・w・)恥さらし



しかも最終的に「Kanji」が人間なのかチンパンジーなのかわかんなかった。(・w・)楓あほだよな


その後のフリートークでは
ネイティヴに

「動物で何が一番好き?」ときかれました。

ニュアンス的には以下のとおり。


ネ「動物何が一番すきなの?」
楓「ん~・・・犬かな。」
ネ「何で?」
楓「何でって・・・んー・・・一緒に家の周りをお散歩できるからかなぁ・・・。」
ネ「なるほどねー。じゃあ犬飼ってるの?」
楓「飼ってないです。代わりにハムスター飼ってますけど。」






ネ「えぇ!?(爆笑




大 笑 い さ れ た(・w・)
確かにハムスターかってんならハムスターが一番好きって言えよって感じだけど。


楓「あー・・・お母さんが犬嫌いなんです。(必死でとっさに嘘をつく楓)」

ネ「あぁ・・そう(笑 じゃあその君の飼ってるハムスターについて話してよ。」







まさかこの大学をうける2日前に死にましたなんて言えません(・w・)←


楓「えぇっと・・・名前はむぃって言います。野菜が好きなんです。えっと例えばキャベツ・・・(このときネイティヴの先生すごくうなずいてる)


そしてこのときなぜか頭が真っ白になってにんじんすら英語で言えなくなった楓。


楓「えぇっと・・・キャベツと・・・




栗。」






栗は野菜じゃない(・w・)それでもうんうんとうなずいてたネイティヴに感謝。


ちなみに栗って英語で「マロン」じゃありませんよ。
「チェスナッツ」って言います。
「キャロット」の方が普通簡単にでてくるだろうに。。


それで「thank you.」となって終わりました(・w・)

楓はこのフリートークの5分程度の会話で4つも嘘をつき帰ってきました。

・お母さんは犬が嫌いだということ。
・ハムスターを飼ってるということ。
・楓のハムスターは野菜が好きだということ。(じつはほとんど食べない)
・好きな野菜は栗だと言った事。

何重にも嘘を重ねてるから余計たち悪いよなー(・w・)




こんなんでうかっちゃった楓。受かった理由は「キャリーバッグを持ってて目立ったから」
としか考えられません。←
とりあえず楓を気に入ってくれた面接官に感謝です。

以上受験報告でした(・w・)
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kaedeschool.blog7.fc2.com/tb.php/486-d7924551
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。